ロードバイクの洗車をしました

ロードバイクの洗車をしました

はじめに

4月5日(日)
引き続き外出自粛という事でロードバイクの洗車をしました。
自宅はマンションなので水がバシャバシャと使えません。
ですのでケミカル類は水無し洗車ができる『WAKOʼS』さんのものを使用していきます。
とりあえずベランダにロードバイクと洗車道具一式を出して準備します。

使用する物です

洗車順序はスポーツサイクルショップ『BECK ON』さんにて以前、WAKOʼSさんの洗車講座を受講していたのでそれに沿って洗車をしています。

かなりドロドロです

まずはチェーンの掃除から

本当なら洗車用スタンドが欲しいところですが自宅に置いていると邪魔になるので、どこにでもあるスタンドと『ミノウラ CR-100 チェーンローラー』を使用して、準備をします。センサー・ライト類は予め外しておきます。
使用するのは『チェーンクリーナー』。ペダルを回しながらチェーンに塗布します。吹き付けた同時にどんどん汚れを落としていってくれます。
さらに汚れを浮かす為にブラッシングをし、その後に拭き取ります。
これだけで十分、チェーンが綺麗になります。
スプロケットにも掛け、ブラッシングをして汚れを浮かしておきます。

全体の汚れを落としていきます

全体に吹き付けます

次は『マルチフォーミングクリーナー』を使います。
サドル・ハンドル・ブレーキ・ギア周り・ホイール・タイヤと全体に掛けていき、スプロケットにもかけておきます。
『マルチフォーミングクリーナー』は時間が経つと液体状になってフレームに付いた砂埃も落として行ってくれるので傷が付きにくく、拭き上げが楽だと思います。クランク部分などの隙間もウエスを通して拭いてきます。
今回はスプロケットは分解せず。ギアの間にウエスを入れ、汚れを取り除いていきます。

汚れが落ちていくのは気持ちいいものですね
ブレーキパッドの汚れも取り除いておきます
普段、見えない所もきちんと掃除しておきます

チェーンに注油をします

チェーンルブを使用します。使用前はしっかり振ります

拭き上げたら、チェーンに注油をする為『チェーンルブ』を使用します。
良く缶を振って混合物をしっかり混ぜあわせ、チェーンにゆっくりと吹き付けてきます。一周回ったら、余分を拭き取り、ペダルを回し、リアのギアを変えながらスプレケットにも『チェーンルブ』が行き渡るようにします。スプロケットにはチェーンルブを掛ける必要はありません。

コーティングをします

コーティング材はずーっとこちらを使用しています

今年2月にオーバーホールをした時にWAKOʼSさんの『バリアスコート』でコーティングをしてもらっていたのですが、一応の洗車の流れでコーティングをしておきます。使用するのはエーゼットさんの『アクアシャインコート』です。お値段も手頃なのでロードバイクを購入した時から使用していきます。
容器を良く振り、綺麗なウェスに吹き付けフレームを拭いてきます。光沢感が出て、イイ感じに仕上がってきます。
最後に汚れや傷、気になる所がないかチェックして洗車完了です。

クランクがきれいになると自転車が引き締まった感じがします
スプロケットもきれいになりました
隙間もしっかりと汚れが落ちました
最後にライト類の取り付け

後片付けをします

ベランダで洗車をしているので後片付けをしなければなりません。道具類は特に問題ありませんが、床の汚れを綺麗にしておかなければなりません。床に落ちた汚れは『チェーンクリーナー』を吹き付けると落ちますのでデッキブラシを使用して水で洗い流します。

さいごに

自分の性格上、掃除する事が好きなのでロードバイクに関しても定期的にチェーンの掃除や洗車をしていますのでで6年経った今でも『綺麗に乗っていますね』とお褒めの言葉をいただく事が多いです。綺麗だと所有欲を満たしてくれて、『長い間大事に使おう』という気持ちにもなりますし、掃除をこまめにしているとフレームやパーツ等、トラブルを発見する事ができ、安全性を考えると大事な事だと思います。


ラウドファンディングを利用して自転車専門店『ラバッジョ』が大阪府豊中市にオープン予定です。僕もささやかでありますが参加させていただいたので、こちらもオープンしたら洗車をお願いしに行こうと思っています。

ロードバイクカテゴリの最新記事