はじめに
ロードバイクに乗って色々な所へ行きます。観光地や景色の綺麗な場所。そして食事はおしゃれなカフェや味のある食堂。そこでは必ず写真を撮る様にしています。サイクリストの皆さんならほとんどそうだと思います。
ミラーレス一眼を持って綺麗に撮影したいところですが、かさばってしまうのでライドの時にはスマホを使います。
使用しているスマホはSONYのXPERIA XZ1。
グループライドする時もそれぞれのスマホで各々撮影しているので集合写真がなく、すこし寂しい感じがします。タイマーを使用して撮影したい所ですが三脚がなかったりセッティングが面倒くさかったりで撮る機会がありませんでした。そこで今回、コンパクトなスマホ用の三脚を購入し、撮影しようと思い、以下のような物を購入しました。
この二つを購入
スマホ専用の三脚が各メーカーから発売されていますが、選んだのはこちらの二つ

・Joby グリップタイトONEマイクロスタンド ブラック ミニ三脚 スマホ三脚JB01492-0WW アダプターのみ
・Manfrotto ミニ三脚 POCKET S ブラック MP1-BK
この二つを組み合わせてスマホ用の三脚として使用することにしました。
これらにした理由としてコンパクトに収納できる事です。ではそれぞれ見ていきたいと思います。
Joby グリップタイトONEマイクロスタンド ブラック ミニ三脚

有名なミニ三脚『ゴリラポッド』を販売している『Joby』の折りたたみ式のアダプター『Joby グリップタイトONEマイクロスタンド ブラック ミニ三脚 スマホ三脚』(以下:スタンド)です。コンパクトになるのが気に入りました。スマホ用のアダプダは最初からコの字をしている事が多く、バックポケットやライドポーチに入れようと思ったらかさばったりして邪魔になりますが、このスタンドは挟む部分を折りたたむ事ができ、コンパクトになります。三脚とセットなったものも発売されていますが、三脚は意外に使いづらいというレビューがあったので今回はアダプターのみ購入しました。
Manfrotto ミニ三脚 POCKET S ブラック MP1-BK

三脚は『Manfrotto ミニ三脚 POCKET S ブラック MP1-BK』(以下:ミニ三脚)を購入。『Manfrotto』はイタリアの写真機器メーカーで、三脚を中心とした、カメラバッグ、照明、フィルター、スマートフォン用品などを扱うメーカーで品数が豊富です。今回は財布やポケットに収まるものを探していたのでこちらになりました。サイズがSとMがあるのですが、大きさを考えてSを選択しました。
組合せてみます



スタンドとミニ三脚をつなげます。ミニ三脚の方にネジがあり合体させるとこのようになります。合体する時にミニ三脚側のゴムパットが擦れて取れてしまいました。



猪名川河川敷でテストしてみる

かなりのローアングルでの撮影となりますが、いかがでしょうか?良い感じに撮れていると思います。今回、自分は一緒には撮りませんでしたがこれから使っていこうと思います。ついでに動画も撮影してみました。激坂の葛折り区間で撮影できたら雰囲気が伝わって良いかもしれません。セッティングするのは少し恥ずかしいかもしれませんが。。。
さいごに
ソロライドで風景をバックにロードバイクと自分を入れてみたりグループライドで集合写真を撮るのに使えそうではないでしょうか?R250のサイクルポーチにも収まりました。もちろん、ライドだけでなく普段から持ち歩いていれば、なにかしら役に立つと思います。
