
はじめに
秋が始まりだした能勢方面。天気も良さそうなので、いつもお世話になっている『ヤドルノ』さんへ秋限定の『栗パフェ』を食べるためにランチ&デザートライドに行ってきました。前回、熱中症になってしまった同じルートをチョイス。
『ヤドルノ』さんへ
前日に『お伺いします』と連絡をすると『席を予約しておきますね』とご返信。いつもありがとうございます。ヤドルノさんへは2時間30分くらいを想定して出発。
猪名川サイクリングロードは左右の草が綺麗に刈られていて見通しがいい。除草作業いつもご苦労様です。


定番ルートである12号線に入り、一庫ダムへ。猪名川沿いを走る12号線は本当に気持ちがいい。写真を撮りながら進む。今回はミラーレス一眼を背負ってのライド。1時間ほどで一庫ダムに到着!すごいいいペース。
少しだけ休憩して出発。ダム沿いの道路もこれまた気持ちがいい。



『名月峠を越える』

『名月峠』の伝説
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
昔、摂津国御園荘(現在の尼崎市)に住む領主・三松国春が子を授かろうと大日如来に願をかけたところ、仲秋の名月の夜に娘が生まれたため、名月姫と名付けた。美しく育った姫は能勢家包に嫁ぐこととなり、能勢大里の地へやって来た。
能勢氏の許で幸せに暮らしていた名月姫だが、姫の美貌を聞きつけた平清盛が横恋慕し、能勢氏から姫を引き離そうとした。名月姫は悲嘆に暮れつつも清盛の権勢には抗し難く、能勢を去り清盛の待つ福原へ向かったが、大里から程近いこの峠で能勢氏への操を守り自害した。姫の亡骸を祀った墓所が今も峠近くに残る。婚礼の行列や「結婚」に関するクルマはこの峠を通らない不文律があるという。
『下田尻』の交差点から名月峠へ。涼しいのでサクサクと進む。あっという間に名月峠に到着。STRAVAで見ると前回の7月の時よりかなりタイムを更新。尼崎出身のお姫様なので供養塔に手を合わせます。ここを下っていくと能勢の田園風景が広がります。気持ちの良い道の一つです。想定よりも30分早く、オープンの10分前に到着。先に待っていたKAWASAKIのバイク乗りさんと談笑。
綺麗なグリーンだったので自転車と一緒に写真を撮らせていただきました。

『ヤドルノ』さんへ

お店がオープンし中へ。プレートランチと食後の『栗パフェ』を注文。
ご飯がこれまた美味しい。3kgと5kgを販売しているのだが流石に背負って帰るのは辛そうだったので断念。食事が出てくるまで、しばし散策。まだ紅葉が始まってない山々から冷たい風が吹いてくる。暑くもなく寒くもなく、本当にいい季節。



帰りは12号線まで出て帰宅
今回は602号線から12号線に入り帰宅の途に。
帰り道中に黒豆やら栗を買って帰ろう思っていたが。お店が軒並み閉まっていたので買えず。とりあえず、その辺に落ちていたどんぐりを拾って帰宅。
本当に気持ちの良いライドでした。好きではない登りも軽快にペダルを回す事ができた。



