はじめに

5月にオープンした自転車洗車専門店『ラバッジョ大阪本店』さんに行ってきました。
普段は自宅マンションのベランダで『水の使わない洗車』をしてますが、やはり素人の洗車には限界があり変速・チェーン等の駆動系は汚れは落としきれず、どうしても気になってしまいます。
とはいえ、こまめに洗車している事もあって、6年経った今でも『綺麗に乗ってますね』とお褒めの言葉をいただく事もあります。
今回、どれくらい綺麗になるのか楽しみです。
『ラバッジョ』とは
ラバッショさんのHPから引用させて頂きました。
https://lavaggio-cycle.com/index.html
ラバッジョはイタリア語で洗車場を意味します。
クルマに洗車屋があるように、同じく道を走る自転車にも洗車屋があってもいいのではないか。クルマの洗い方はイメージが出来ても、自転車の洗い方はいまいち分からない。ありふれた乗り物にも関わらず意外にもスルーされてきた分野が、自転車の洗車です。私たちは自転車の洗車・コーティングのプロフェッショナルです。
あなたと愛車を笑顔にする、それがラバッジョです。
今回、知人のHPでラバッジョさんがクラウドファンディングをやっているのを知り、ささやかながら協力させてただきました。オープン直後に行こうと思ってましたがコロナの影響やらで機会がなく2週間ほど過ぎた17日にようやく訪れる事が出来、オッサンながら前日はワクワク、ソワソワしておりました。
この大阪・豊中市にお店が出来たのは近隣のサイクリストの皆さんにとっては嬉しい事ではないでしょうか?
北摂方面へ向かう道中やライド終わり汚れて気になったら。とか。
ラバッジョさんは大阪府豊中市にあります

『ラバッジョ』さんは阪急宝塚線『服部天神駅』下車して徒歩5分、国道176線(通称:イナロク)沿い、阪神地域に住むサイクリストの皆さんにはお馴染みの道路です。
そのイナロクの大阪府豊中市『服部本町2』に『ラバッジョ』さんはあります。
私の自宅がある尼崎からは3kmほどしかなく、散歩がてら猪名川沿いへ寄り道してからお店へと向かいました。
お店に到着
開店の10時に予約を入れていたんですが、少し早めに到着。
ちなみに現在はコロナ禍という事もあり、
『Ride Solo & Wash Out all.』
- ドアと窓を開け、換気を徹底します
- 完全予約制で2名以上の来店を避けます
- お車またはソロライドでのご来店の周知を徹底します
- スタッフのマスク着用を徹底します
- 1.5m以上のソーシャルディスタンスを徹底します
必ず#Ride Soloでお越し下さい。ラバッジョは皆様サイクリストのイメージアップを応援しています。
お店の前で洗車中のお友達をお待ちになる事も、しばらくはご遠慮頂きます。何卒、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。
※ご来店の際はマスクをご持参下さい。もしお忘れになった場合は店頭にて100円/枚でご用意しています。
感染症対策も取られています。
という訳で私もbuffからマスクに付け替え入店。
早速、受付をして会員カードを受領。サドルバックやライトなどのアクセサリー類はカゴに入れておきます。散らばらなくてよいですね。


今回、予約でお願いしていたのは洗車メニューの中でもお手軽洗車メニュー
『☆ / Oneスター洗車』3,500- (税込)
でしたが、ランクアップして
『☆☆ / Twoスター洗車』3,800- (税込)をチョイスしました。
洗車メニューにはさら上の
『☆☆☆ / Threeスター洗車』5,000- (税込)もあります。
詳しい内容に関してはラバッジョさんのHPを参照して頂ければと思います。
コーティングもあるのですが、それはまた次の機会に。
ビフォーを撮影
ラバッジョさんはロードレースチームNIPPOの専属メカニックとして海外経験を積まれた代表の福井さんと山本さんのお二人が作業されています。
今回は山本さんが担当してくださいました。

『是非、写真をバンバン撮ってくださいね』と仰っていただきました。今回、より綺麗な写真を撮りたかったのでコンデジを投入。作業の邪魔になるんじゃないのかなって思ってたんですが、杞憂に終わりましたよ。遠慮なく撮らせてもらいました。
実は金曜日にジテツウをして帰りに雨に降られ、かなり汚してしまったのでちょうどいいタイミングに予約できました。



いざ洗車スタートです













洗車終了
ガラスコーティング作業があったのですが、撮影するの忘れてました。
お話しながら作業していただけるので、待ち時間というよりショーを見てる感覚で『もっと見ていたい』というのが正直な感想です。
洗車後はバイクのチェックと洗車前に外したアクセサリー類の装着をしてくれます。






投光器をあてたら細かな傷がたくさんありました。コーティングメニューのバフ磨きで消えるそうですが、ここは相談ですね。いいお値段するので。

最後に
プロの洗車というのを見せていただきました。
作業中、どんどん綺麗になっていく自分のバイクをワクワクしながら、そして終了後は自分の顔がニヤける位にバイクがピッカピカになってました。まさしくラバッジョさんが提案する洗車『「綺麗にする」を通して全てのサイクリストに「笑顔」をご提供します。』に尽きました。
私自身、『道具はきちんと手入れすれば長く使える』と考えている人間なので、今のロードバイクも同じで愛着があって普段から自宅で洗車して長く乗り続けたいと考えていました。
担当していただいた山本さんも『きちんと手入れされてますし、まだまだ十分乗れますよ。』と仰っていただいた。お世辞かもしれないけど。。。あと数年はコンポーネントを載せ替えながら乗り続けたいと思います。
コロナが終息しロングライドが出来るようになったら、きっとどんどん汚れていくので、お願いしていきたいと思います。もちろん自分でも洗車していきます。
追記:帰りに走ってみて
作業終了後、チェックを兼ねて176号線を少し北上してみました。
駆動系に付着していた砂などの汚れが綺麗さっぱりなくなっているのでシャリシャリという嫌な音がなく気持ちよく走れます。それだけでも私にとっては感動ものでした。これから梅雨やゲリラ豪雨の季節になっていくので、洗車をお願いする機会が増えるかもしれませんね。自宅に帰ってからも、しばらくバイクを眺めてウットリしてました。

自転車の洗車専門店「ラバッジョ」
https://lavaggio-cycle.com/index.html






