CYCLISTS トルクレンチ セットを購入しました

CYCLISTS トルクレンチ セットを購入しました

はじめに

以前、ボトルゲージのボルトを空回りさせ、『ササキパフォーマンス』さんで修理してもらいました。


ボルトは適正トルクでキチンを締めなければならない事を痛感。カーボンフレームなら尚更の事という訳でようやくトルクレンチを購入しました。

Amazonで購入しました

実際、使用するのはサドルやシートポスト、ちょっとしたメンテナンスぐらいなので高価なデジタルトルクレンチは除外。
安価でお手軽なのはないかなと思い、調べてみると『CYCLISTSのトルクレンチ』を発見。
Amazonのレビューや使用してる方のブログを拝見してもなかなかの評価。
しかも運良くタイムセール中だったので購入しました。

商品が届きました

しっかりとしたケースです

箱を開けて実際に商品を見ていきます。
説明書と『CALIBRATION CERTIFICATE』(校正証明書)が入っています。
いずれも英語と中国語。
これはレビュー通りでしたので気にせず。
本体を袋から取り出し触ってみると、油が本体やネジにも少量ですが付着していました。
ネジの種類は自転車のメンテナンスに必要な大きさのものは揃っているのではないでしょうか?

説明書と校正証明書が入っています
『CYCLIST』のロゴがあります
ビットは全部で10種
念の為、最大値の24Nmまで

実際に使用してみます

今回、テストを兼ねてサドルを適正トルクにて取り付けてみます。
ちなみにサドル側には適正トルクが記載されておりません。
シートポストの取り付け付近に『8Nm』の記載があるので、こちらが適正トルクになりそうです。他のメーカーの取り付けトルクをみても最適値が9.0-10.0となっています。
『Nm』はニュートンメートル(newton metre、記号:N m, N·m)は、国際単位系 (SI) における力のモーメント(トルク)の単位です。

サドルの取り付け適正トルクは『8Nm』

持ち手部分を回し『8Nm』に合わせます。

数値は偶数刻みです

一旦、取り付けていたボルトを緩め、改めて取り付けていきます。

本当はグリップ部分を持って回さないといけません

本来は黒い持ち手の部分を持って回すのですが、片手にカメラを持っての作業でしたのでこんな形に。
回していくと最初に取り付けていた感じより更に締め込んで行くような感じです。
どうやらトルクが足りてなかったみたいですね。
少し締め込んでいった所で『ガクガクっ』と。これが合図でしょうか?

さいごに

今後は適正トルクで締められるので安心といった所です。
GIANTのお膝元・台湾製という事で粗悪品でもなさそうです。
使った後は最低のトルクにして箱に直しておきます。

自転車の工具は頻繁に使うものではなく、『あればいいなぁ』と思うものばかりです。
ロードバイクを始めた頃はサイクルショップに持ち込めばいいやと考えていましたが、やはり自分であれこれ試したいと思うようになってきます。
私自身、工具を買うのにかなり迷いましたが、自宅にあればやはり便利だと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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