『くろまんぷ・大野山』ライドからのラバッジョへ(後編)

『くろまんぷ・大野山』ライドからのラバッジョへ(後編)

はじめに

この絵面が好きです

今回2回目の訪店となります。
自転車についているサドルバックやライトを外して洗車準備します。今回は『☆☆☆ / Threeスター洗車』をお願いしました。

☆☆☆ / Threeスター洗車
ラバッジョが誇る最高級洗車メニューです。
洗車後にカルナバワックスを塗り込むことで深みのある強烈な輝きを生み出し、思わず頬ずりしたくなる触り心地に仕上がります。またこのメニューでは照明機器を使い、微細傷が見つかった場合は1箇所までバフ磨き施工をさせて頂きます。ラバッジョスタッフも太鼓判の極上洗車です。
純水洗車、注油、微細傷研磨 (1箇所)、カルナバワックス仕上げ
5,000- (税込)

ラバッジョHPより

洗車スタート!

ビフォーアフターを比べる為、洗車前の写真を撮影します。今回のライドでかなり汚れてしまったので、綺麗にしてもらう甲斐があります。洗車については前回のブログで紹介したのと同じです。

スプロケ周りもドロドロ

まず駆動系の汚れを落とし、高圧洗浄。この時点でチェーンがピカピカです。
次に自転車全体を泡で包み込み、汚れが浮いてきた所で弱めの水流で泡と汚れを落としていき、最後に注油をして終了。
てな感じでしょうか?間違っていたならごめんなさい。

ここからが映えの時間です
撮影タイム!!
泡が汚れを浮かした所で洗浄

ラバッジョの好きな所

私が『ラバッジョ』でいいなと思うのは会話をしながら洗車作業が進む所です。
話の内容は様々ですが、洗車の間、飽きる事なく店内での時間を過ごすことができます。自転車にまつわる会話をしたり、洗車道具や方法についてなどなど。
そんな話をしているとあっと言う間に時間が過ぎていきます。
また、同時に2台洗車している時は他のお客さんの自転車も見ることができ、そちらの方にも興味が湧いてしまいます。お客さん同士のちょっとした会話も発生します。

洗車後は研磨作業

拭き傷がたくさんありました

LEDライトでフレームを照らすと細かい傷があちらこちらに。まあ6年も乗ってればそうなります。
今回は自転車で一番目立つ部分でトップチューブを磨いてもらいました。

微細な傷なので撮影できませんでしたが、傷が綺麗になくなりツルツルになっていました。指先で撫でるとよくわかります。
作業中にコーティングの話を聞いて、どうしようか今のところ悩んでいます。

最後にチェックして終了

水滴をエアコンプレッサーで飛ばしてます
注油後、駆動系をチェック

チェーン・スプロケットの汚れがはもちろん、フレームの汚れの落ちにくい場所も綺麗に。この出来上がった時の高揚感がなんとも言えません。

さいごに

自分で洗車しようと思っていたのですが、クリーナーが切れていたので買うよりも『ラバッジョ』さんへ行っちゃえ!と言うことでお願いしました。ピカピカになったトップチューブを眺めながら、気持ちよく帰りました。

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