はじめに
北摂(ほくせつ)は、令制国の摂津国北部に由来する地域名称。一般的には現在の大阪府北部を指す場合が多いが、兵庫県南東部内陸の阪神北地域などを指す場合もある。
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その北摂の自転車乗りヒルクライムの定番中の定番。入門編とも呼べる『勝尾寺』に行ってきました。
ロードバイクを乗り始めて何度も登っている場所で、普段は箕面駅側から登っているのですが、
今回は『西田橋』交差点から登りました。まあ、ネタ造りなんですけどね。
まずは西田橋へ向かいます

自宅から『西田橋』へ向かうには新御堂筋を越えなければなりません。
神崎刀根山線を北上。豊中市を縦断します。これが地味しんどかったりします。

『千里けやき通り』を北上して『今宮』交差点へ。
ちなみに私、今宮高校出身です。

『今宮』交差点を北上し、『箕面池田線』へ。
『粟生外院』を左折し『西田橋』の交差点に到着します。
地味に登ってきましたよ。

勝尾寺へ
距離は4.4㎞で、標高差225m、勾配は5%から10%程度の平均斜度5.7%となっています。
序盤は箕面駅側からのような急勾配から始まらないので、初心者にはちょうど良いんでしょうね。
あとタイムトライアルとか。私はタイムトラアルはしないのでボチボチと登っていきます。


道中はクロスバイクの方を一台抜いたぐらいで勝尾寺に到着します。
景色を楽しむ感じではなく淡々と登るイメージですね。



妙見山へ
勝尾寺だけ登って帰ろうかと思いましたが、帰宅時間に余裕があったので妙見山へ行くことに。
こちらも北摂のヒルクライムの定番となっています。
勝尾寺から箕面の滝方面へ降ると、高山方面への分岐が現れ、そちら方面へハンドルを切ります。


箕面ダムから箕面隧道(トンネル)を越え、茨木箕面線を走ります。
7時過ぎで日差しが柔らかく、日陰は涼しく気持ち良くペダルを回すことが出来ます。


茨木能勢線を走ると『高山公民館』が見えてきます。
ここはサイクリストの小休止場所としても有名です。
僕はあまり寄りませんが。。。今回は誰もいなかったので写真撮影。
さらに少し行ったところにある『高山の棚田』へ。
ちょっと高い所へ行こうと思ったがグラベルでないと行けなさそうだったので道路から撮影。
朝の光を浴びて良い雰囲気でした。

妙見山ヒルクライムへ
高山公民館・高山の棚田を過ぎると降りに入ります。スピードが出るので慎重に下りましょう。
なんか、翌日に自動車事故があったみたいです。
降りきった所で国道423号線と交差する『金石橋』に。
ここから妙見山ヒルクライムスタートとなります。



妙見山は距離は6.7km、標高差324m、平均斜度4.8%、最高斜度は15.6%となってます。
関西ヒルクライムTTではランクBとなっていますのでランクDの勝尾寺をクリアした北摂サイクリストの次の目標と言ったところでしょうか?(偉そうに言ってますケド)
序盤はきつめの勾配を登り、中盤は緩急を繰り返して登っていきます。
ラスト1kmは森林区間での登りとなります。以前はかなり道が荒れてましたが、
土砂崩れの修復工事で走りやすくなっています。
工事関係者の方、ありがとうございます。

山頂に到着して一服していると、ここから境内まで行けるようになっていると途中で一緒になったサイクリストに教えて頂きました。せっかくなので境内へ。



参拝後は帰宅。帰りは妙見口へ降って帰ります。


ロードバイクを始めて最初の登りが勝尾寺・妙見山ヒルクライムでした。
妙見山はここから登り、途中で断念した思い出の場所でもあります。
歳を重ねて、登れるようになったので感慨深いです。

さいごに
帰りは国道423号線下り、帰宅。
雨続きや緊急事態宣言だったりと走る機会がなく、8月のライドはこれの1回のみ。
まあ、暑いし、熱中症になるのも危険だったのでよかったのかなと前向きに考えておこうと思います。


