はじめに

行ってみたい神社。滋賀県大津市にある『近江神宮』へ行ってきました。
天気が持つか微妙な所でしたが、本降りにはやられず満足のライドとなりました。
出発します

4:30起床。6:00過ぎに出発。(準備にどれだけダラダラしてるねん)
まず『なにわ自転車道』に入るため江坂方面へ。
久しぶりに『なにわ自転車道』を走ります。相変わらず水はけが悪いですね。
薄曇りのなか自転車を走らせます。雨はなんとか持ちそうな予感。

淀川との合流地点から北上します。
淀川沿いを走るときは右岸を僕は走ります。メジャーなルートは医科大とかある左岸になるのでしょうけど橋を渡るのめんどくさいのでこちらを走ってます。
『さくらであい館』のある背割り堤まではただただペダルを回して進みます。
途中に砂利道があって少し怖い思いをしましたが・・・
淀川CRは景色も変わらないので我慢の道です。

宇治市街から大津南郷宇治線へ

『さくらであい館』では写真だけ。5分ほど滞在して宇治市街へ向かいます。
今回、宇治市街は経由地なので宇治川沿いを走らず今回のルートをチョイス。
交通量は比較的あるけれどサイクルラインがあるのではスムーズに宇治市内へ。
ここもサクッと一枚だけ撮影。目的地へと急ぎます。

天ヶ瀬ダムまでは多少の登り。そこからは宇治川に沿って大津南郷宇治線を走ります。

天ヶ瀬ダムから瀬田川洗堰までは16km程度の道のり。
初見走行で、ずーっと微妙な登りだと思ってましたが、そんな事はなく勾配ほぼ0%の快走路。

雨が少し降ってきていましたが完全なウェットとはならず時速30km巡航でさくさく進みます。
途中の大峰橋で撮影します。吊り橋ぽいですが頑丈に作られてそうです。6tまではOK。


大津市内へと入り瀬田川洗堰へ

ちょうど大津市と宇治田原町の境に入ったので撮影。
滋賀県大津市に入りました。自走で滋賀県に入ったのは初めてだったのでテンションがあがります。

曽束大橋を渡り大津市街へと向かいます。ここの道も快走路。グングンスピードがあがり、何台かのサイクリストをパスしました。琵琶湖に近づくに連れお店もちらほらと見かけるようになります。
国道422号線と合流すると交通量も多くなり瀬田川洗堰に到着。



近江神宮へ
瀬田川洗堰あたりで軽食でもと思ったけど開店前ばかり。
時間がもったいなので近江神宮へ向かいます。

『大津湖岸線』を走ります。対向車線にはビワイチをするサイクリストがチラホラ。
今回は琵琶湖は完全スルーです。ちらっと見えたぐらいでした。

京阪石山坂本線を左手に見ながら今度は『大津草津線』を走ります。『柳が崎』交差点を左折し、『下鴨大津線』近江神宮に至る神宮道を走ります。

近江神宮の前を通る道路は信号のない三叉路でなかなか車が止まってくれません。
なんとか道路を渡り近江神宮に到着。
鳥居前で写真を撮ってると年配の男性が『どこから来はったん?』と声を掛けていただき、少しお話。
すると『紹介してあげるわ』と仰っていただけました。
てっきり地元ボランティアガイドの方と思っていたら、散歩してるだけの方でした。本当にありがとうございました。参道横の道を歩きながら神社のお話を聞かせていただきました。

神宮内に入ろうかと思いましたが自転車を置く場所がなく断念。
代わりに『かるた名人・クイーン』を決める『近江勧学館』を見学。
ここは映画『ちはやふる』の撮影地にもなっています。
僕は実写映画よりアニメやコミックの方が好きです。






琵琶湖第1疏水を見学して本日のランチへ向かいました。

野洲のおっさん おにぎり食堂へ

ランチはリサーチしていた菱屋町商店街内にある『野洲のおっさん おにぎり食堂』
商店街内はひっそりしていましたがお店の中はお客さんでいっぱいでした。
1人だったのでサクッと入店しカウンターへ。お味噌汁がお代わりできるセットを注文。

おにぎりは塩分補給の為の『梅』と変り種として『じゃこ生七味卵黄醤油漬け』をオーダー。カウンター越しでは店長さんと思われる方が一心不乱におにぎりを握っている光景が見られ、握りながらも客席の状況を店員さんに伝えているのが印象的でした。

普段よりも少し大きめといったところでしょうか?
お店を入ってすぐの所に大きさのサンプルがあるので、参考にしていただければと思います。
具材は上に少し乗っているように見えますが、中もしっかりと詰まっています。
お味噌汁は塩分控えめであっさりとしています。好みの分かれるところではありますが、お代わりする事を考えるのであればちょうど良いと言った所。お米はすこし柔らかめ。
味噌汁を一気に飲み干しておにぎりも美味しく頂きました。
帰りは小関越から

帰りは琵琶湖のある大津と京都の山科区を繋ぐ『小関越』を通ります。
おにぎり食堂からすぐの場所に登り口がありました。てっぺんに近づくにつれ勾配がグンとあがる場所。よくあるパターンのやつです。序盤でコンビのサイクリストを追い抜きましたが、最後のほうで1人の方に抜かれてしまいました。
山科に入りますが迷ってしまいあやうく自動車専用道に入りかけたり、濡れたグレーチングに滑って落車仕掛けたりします。山科からは以前から行きたかった『小栗栖』にある『明智藪』へ。ここは三日天下となった明智光秀が山崎の戦いに敗れ、落ち延びる途中に落武者狩りにより殺された場所と伝わる所です。向かおうとしますが迷った挙句、急勾配だったので断念。

ここから宇治川沿いを走り淀川CRからなにわ自転車道を走り帰宅しました。

さいごに

近江神宮での出会いは今ライドの一番の思い出となりました。
大津南郷宇治線も快走路で往路は気持ちよく走れました。帰りは山科あたりで迷ってしまったのでリサーチしておこうと思います。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。