はじめに
少し前に話ですがTwitterで『OLIGHT(オーライト)のライトはいいぞ!』ってツイートがあり気になってました。
いつもお世話になってる『ベックオン』さんや『ワールドサイクル』さんでも取り扱いを始めるそうです。
フロントライトに関してはキャットアイの『Volt800』と同性能の『RN800』がお手頃価格。とは言え少し前に『Volt800』を購入したのでフロントライトに関しては今回は見送りに。
で、リアライトの『SEEMEE30 REAR LIGHT』がお手頃価格だったので購入しました。
今回、キャットアイさんの『RAPIDmini』からの換装です。


中身は『本体』『ゴムバンド』『保護用ゴム』『USBケーブル』『説明書』
キーホルダーライトがタイムセールでお安くなっていたので一緒に購入しました。

商品説明

光源:COB
Amazonサイトより
寸法&重さ:65*15*21mm//24g
最大出力:30ルーメン
射程:800メートル
使用時間:40時間
電池:330mAhポリマー充電池*1
防水レベル:IPX6
耐衝撃の高さ:1メートル
照射範囲:230度
とありますが、最大出力で走る事はないのでこの辺は参考にしてません。
形状はどのフレームにもあうシンプルな形をしていると思います。




充電する時はロードバイクのフレームから『保護用ゴム』と『本体』を取ってmicro USBで充電します。『キャットアイ』の『RAPIDmini』は本体のみを外して充電すればよかったんですが『OLIGHT』はここが少し面倒な部分かもしれません。
充電時、『保護用ゴム』の上部が折れるようになってますが耐久性に難ありかと思いますので外して充電するのが良いと思います。『保護用ゴム』と『本体』は密閉性があって水が充電部分に入り込むような感じはしません。

モードについて

点灯モード:
Amazonより
LOWモード :7ルーメン/9.5h
MIDモード:14ルーメン/4h
HIGHモード:30ルーメン/2h
フラッシュモード:7ルーメン/40h
ブレスモード:0-30-0ルーメン/4.5h
コメットモード:30-0ルーメン/5.5h
DAYモード:30ルーメン/15.5h
NIGHTモード:3-30ルーメン/10.5h
モードの切替方法:
Amazonより
一回クリックすると明るさを変更可能。
二回クリックするとフラッシュモードに切り替えます。
メモリ機能付きで、再起動の時が前回設定したモードをキープでき、繰り返し設定の手間を省けます。
切り替え順序:LOW→MID→HIGH→LOW
Amazonのサイトから引用しましたがモードがありすぎて正直面倒臭いです。
試しに操作してみましたが本体に同梱されていた説明書を違う箇所もあります。

とは言え気になる程ではないし、よほどの事がない限りモードを変更する事はないと思うので、お好みの設定を一つ決めて走るのが良いかと思います。こういうライトは基本長時間もってくれるのが一番ありがたいと思うので。
LOWでも十分視認性がありますので、基本設定はLOWモードかコメットモードで走り、夜間時にはヘルメットに付けている『キャットアイ』さんのウェアラブルセーフティライト『ウェアラブルエックス』を追加点灯させ視認性を高めています。
取り付けてみました

形状はスリムでシートポストやシートステーに付けても綺麗に収まります。私は右シートステーに取り付けています。以前はシートポストに付けていましたがサドルバックとのからみもあって、視認しにくい事もあり、シートステーにつけるようになりました。

