はじめに

輪行(りんこう)とは、公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して、自転車を運ぶこと。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。
公共交通機関を利用しない自走以外の移動(例えば自家用車積載)は輪行とは呼ばない。

京都のサイクルブランド『BIKOT(ビコット)』さん(以下:敬称略)の輪行袋を購入しました。
購入理由は『可愛い』の一択です。おっさんでも可愛いものは好きなんですよ。
今、使用している『ワールドサイクル』さん(以下:敬称略)のオリジナルブランド『R250(アールニーゴーマル)縦型軽量輪行袋』は今後も併用して使っていきます。
BIKOT(ビコット)

日本の古き良きデザインと新しさを融合させた京都発の和柄サイクルブランドBIKOT。
BIKOTのサイトより
日本の伝統的な和柄と色彩のモダンデザインは日本の街並みによく馴染みます。
わたしたちは自転車のある生活の「幅」を豊かにするモノをご提案します。
京都に展開する自転車ショップ『きゅうべえ』さんから購入。
『鱗』『七宝』『毘沙門亀甲』の3つのバリエーションがあり、
どれも気になる柄ですが青を基調した『毘沙門亀甲』を選択しました。
緑とかあったら即買いだったんですけどね。
毘沙門亀甲 亀の甲羅を模した亀甲模様は固く、その身を守ることから、 長寿や健康さらには魔除けの意味があるとされています。 さらに毘沙門亀甲は、財宝や福徳をもたらしてくれる 七福神の一神である毘沙門天さまの甲冑にこの文様が使われており、 特に縁起良い吉祥文様です。

他の柄については『きゅうべえ』か『BIKOT』のサイトで
確認していただければと思います。
商品説明
ビニール袋から取り出すと取扱説明書とタグが入っています。

輪行袋とタイヤ固定ベルトとショルダーベルトで一式となっています。


- 折りたたみ(収納)時に便利な折り線ガイド付き。
- 輪行初心者にも使いやすい親切設計。
- 軽量で丈夫なポリエステル製生地。
収納方法はガイドに沿って折り畳むだけ。
まずは柄のある方を表にして柄の境目で半分に折ります。










『R250縦型軽量輪行袋』と比較
『R250』と比べると『BIKOT』のほうがやや大きめに見えますが、
これは単に緩めに丸めているだけで、しっかり丸めると『R250』とほぼ一緒に。
ただエンド金具を一緒に入れる場合は『R250』の収納袋だとキツくなります。
丸める時にかなり力を入れてキツく巻かないと収まりませんので、
大きめに作られている『BIKOT』の収納袋を使用します。


素材は『BIKOT』が『ポリエステル100%』。
『R250』が『表:リップ撥水加工、裏:PU加工』となっています。
このあたりを掘り下げていこうと思ったのですがいまいちよく分かりませんでした。
生地の厚みは『BIKOT』の方が『R250』に比べ分厚いですが、
『R250』は薄くても十分な強度を保てる素材を使用している様に感じます。

ちなみに『リップ撥水加工』は薄くても耐久性が高くミリタリーやアウトドア製品に使われています。
重さは『BIKOT』が368g、『R250』が245gと123gの差があります。
(輪行袋と収納袋を合わせた重さ)
当然、生地が厚いのでそうなりますね。


大きさはあまり差はありません。
少しだけ『BIKOT』の方が大きいでしょうか?
『BIKOT』にはベルトを入れるポケットが付いていますが、
使わないかな?チャックでフレームを傷付けてしまわないか心配です。

『BIKOT』も『R250』も『縦型』です。
僕は輪行マイスターからご教授を受けていますので『縦型』一択です。
『縦型』のほうがスペース的に邪魔になりません。この点は重要ですね。

『BIKOT』はタイヤ固定ベルトとショルダーベルトが付属していますが、
『R250』のものを流用します。
もちろんエンド金具やスプロケ・フレームカバーも同様です。

『R250』のタイヤ固定ベルトはちょうどいい長さだし、
ショルダーベルトは片方が輪っかになっているので作業しやすくなっています。
生地も『R250』のものがしっかりしている様に感じました。




さいごに
『輪行は“手段”であって“目的”ではない』
自転車を袋に入れて公共交通機関に乗せる手段です。
ですが、人の目を少しでも引いてみたいなって思うのが人間の業(大げさか!)
他の輪行袋とも差別化できるので、ちょっぴり良い気分になります。
自己満足以外なにものでもないんですけどね。。。
もし輪行してみたいなって思ってる方で大阪近郊に
お住いなら輪行マイスター岩田さんによる『ワールドサイクルの輪行講座』か
『イワプッチサイクルガイド・輪行講座』を受講してみるのはいかがでしょうか?
輪行が出来るようになれば自転車の世界が広がるのは確実です!
僕は2019年に受講させて頂きました。


・イワプッチサイクルガイド・輪行マイスター 岩田康裕さん(イベントン)
・ワールドサイクル プレミアム輪行講座(ワールドサイクル)
もちろんYouTubeを見ながらやるのもアリですが、
リアルに電車に乗って体験すると雰囲気を味わえて楽しいですよ。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
しかし、盆休み中ずっと雨予報って・・・・ないわーーーーー(怒)