商品レビュー!PanaracerとのテクニカルコラボレーションCHROME KURSK AW(クルクスAW)

商品レビュー!PanaracerとのテクニカルコラボレーションCHROME KURSK AW(クルクスAW)

はじめに

アメリカのバッグブランド『CHROME INDUSTRIES』様より
CHROME INDUSTRIES&Panaracerコラボレーションシューズのブログ記事掲載のご依頼を頂きました。
こういった依頼は初めてのだったので、少し興奮してしまいましたよ。ハイ。
勉強させていただきます!

CHROME INDUSTRIESは、1995年にアメリカのメッセンジャーシーンから生まれ、
都市で生きる人々に向けた、便利で耐久性に優れたギアを作るバッグブランドです。

CHROMEのHPより

今回、レビューするのは日本が世界に誇る自転車用タイヤ&チューブ専門ブランド・Panaracerとの
コラボレーションアイテム『KURSK AW(クルクスAW)』です。
『CHROME JAPAN』さんから商品提供を受けています。
商品を詳しく知りたい方はCHROME x Panaracer NEW FOOTWEAR から

自転車用タイヤ・チューブおよびサイクル用品の製造・販売を手がける
Panaracerさんのサイトはこちら

さっそく見ていきます

中にシューズが入ってます(当然か)

箱を開けてシューズを見ると、家族からは『カッコイイ』と第一印象。
生地はナイロン製で黒一色の中に紐と踵部分には反射材が使用されていて、
夜での視認性を高める事ができそうです。

紐に反射材が使われています
暗くして光を当てるとこんな感じ

インソールは、Panaracerとのスペシャルコラボデザインで衝撃吸収性に優れたPUクラッシュパッドを使用。
スポーツシューズに使用されるようなクッション性があります。赤色のパッドはプニプニ感ありです。

野球してた時のインソールと似てます
CRASH PAS 衝撃吸収素材

靴底にはロゴがあり『CRASH PAD』と衝撃吸収素材がはめ込まれています。

踵側のアウトソール

アウトソールを見ていきます。
踵部分に【skid resistance】(スキッドレジスタンス)と刻印されてます。
調べてみると車輌がブレーキをかけたとき適切な距離内で停止できるように十分な摩擦を与える混合物の表面能力をいう。とあります。
『しっかりグリップ効かせて止まれる自信ありまっせ!』って言ってるようなものですかね?

アウトソールラバーについては『Panaracerとのテクニカルコラボレーションにより、相反すると考えられてきた“グリップ力”と“耐摩耗性”を高次元で両立させた新商品シューズ』と銘打ってます。

素材自体の事はよく分かりませんが“グリップ力”を得ようとすると“耐摩耗性”が落ち、その逆もしかりだけど、
このシューズは両性能を兼ね備え、しかも両値が高い。って事ですよね?

爪先側のアウトソール

要するに高レベルの魔法の詠唱もでき、なおかつ伝説級の武器も扱えると。
小学生風に言うと『チート』って事ですね。。って違うか?

重さを見ていきます。
CHROMEは436g。普段履いているNEW BLANCE996は248g。
比べる相手を間違ってしまいましたね。
CHROMEは持った瞬間『重っ!』って感覚です。特につま先に重さを感じました。
これを履くとどうなるか。

履いてました

ソックスはくるぶしまでがいいかな?

実際に履いて歩いてみました。普段履いているスニーカーのサイズは26.5〜27cmですが『KURSK AW』はワンサイズ小さめがオススメという事で8インチ(26cm)です。
幅広・甲高の昭和人間?日本人デフォルトの足の形ですが、綺麗に履く事ができました。
合わせるとしたらショート・ハーフパンツがジーンズとかですかね?

しっかりとグリップは効きますが・・・

出掛ける用事があったので、1kmほど歩いてみました。
重たさは特に感じる事なく、足が前にサクサクと出ます。
最初は『おおっ、グリップ効いている』って思って歩いていましたが、
400mくらい歩いた所で・・・・靴擦れしました・・・
こうなったら我慢しかありません。。テンションダダ下りです。
おろしたての靴なんで仕方ないですね。靴擦れが治ってからまた使用したいと思います。
う〜ん、せっかく提供して頂いたのに残念。

リベンジ&ライド

ロードバイクにも乗りました

靴擦れした翌週、少し厚手のサイクリングソックスを履いていざリベンジ。
今回はロードバイクにも乗ってみました。
歩いてみると靴擦れする気配はなし。メルカリ行きにならなくて良かった。
猪名川サイクリングロードでテストサイクリングしてみました。
ちなみにビンディングシューズでない時は普通のスニーカーを履いていました。

SPD-SLペダルのままライド

フラットペダルに換装するのが面倒なのでSPD-SLペダルでそのままライドしましたが、普通のスニーカーよりもしっかりとグリップする感じです。これはアウトソールの恩恵でしょうか。

クランクに紐が絡まる

『おお!しっかりペダリングできるな』って調子に乗ってたら紐がクランクに当たり絡まってしまいました。
当然と言えば当然ですよね〜。

大事には至らず

ダメじゃないか!と思うことなかれ。きちんとシューレースホルダーがあるので納めて走り直すと快適!
トルクをかけてもSPD-SLペダルからズレず走る事が出来ました。

シューレースホルダー

さいごに

これまで自転車用スニーカーを持っていなかったので、良いものを提供して頂きました。
普段履きが出来て、カジュアルな自転車用スニーカーが欲しい人にはオススメできるシューズではないでしょうか?

商品を提供して頂いてから随分と日が経っているので、このブログネタ何番煎じくらいになってるんだろうか?
以上、クロームインダストリーズのKURSK AWのレビューでした。
・・・こんなんで良いのか?

アクセサリーカテゴリの最新記事