ロードバイクにはベルとライトは付けましょう

はじめに

各都道府県によって定められている内容は違いますがベル・ライトを付けないと整備不良車という事で自転車は公道を走れません。
ベルは道路交通法第71条、ライトは同法第52条にそれぞれ違反し、懲役または罰金の対象になります。
まあ、ほとんぼおざなりにされている感はありますが、自主警察の皆さんに突っ込まれない様に普段からキチンとしておきましょう。

灯火(ライト)・合図等
夜間の道路を通行する場合と、50m先が明瞭に見通せないトンネル内等を通行する場合には、ライト(前照灯・尾灯)を点灯しなければならない。なお、尾灯については、反射器材(後方反射板)を装備している場合には点灯しなくとも良い。
警音器(ベル)の使用
自転車のベルは、警音器であり、自動車のクラクションに相当するものである。「警笛鳴らせ」の道路標識がある場所では、ベルを鳴らさなければならない。それ以外には、危険を防止するためやむを得ない場合を除き、ベルを鳴らしてはならない。

「自転車の道路交通法」https://law.jablaw.org/

ロードバイクを購入した際はベル・ライトを必ず購入しましょう。何を買ったらいいかわからない場合は店員さんに聞くのもありです。
で、ベルとライト以外にも実は他にも付ける物があったります。
という訳で僕がロードバイクに付けているアクセサリー類を紹介していきたいと思います。

無駄にベルを鳴らすのは違反です

キャットアイのOH-2400 真鍮製のさわやかな音色だそうです

まずはベル。大阪市東住吉区に本社がある『キャットアイ』のOH-2400を付けていますが鳴らす事はまずありません。鳴らす場面といったら【警笛鳴らせ】の標識がある所くらいでしょうか?
鳴らしたとしても効果はありませんが一応、鳴らします。鳴らさないと違反になりますので。
ママチャリがやたらめったらベルを鳴らす光景を見る事がありますが、あれ実は違反なんですよね。
オシャレなアクセサリーぽいベルもありますので、お好みで選ぶのも良いかもしれませんね。

ライトやベルをそのまま取り付けるのもいいのですが、色々な物を取り付けるとゴチャゴチャしてくるのでハンドル周りをスッキリさせるマウントという物を使用します。

アウトフロントバイクマウントType18【REC-B180】

最初に購入したのはレックマウントの「アウトフロントバイクマウントType18【REC-B180】」樹脂製でリーズナブルでこれに最初に購入したキャットアイのサイコンCC-RD310W『ストラーダスリム』同、HL-EL461RC『VOLT400』を付けて走っておりました。

しかし、走る距離が増え、経験値が溜まってくると良い物が欲しくなるのは世の常でサイコンはキャットアイのサイコン[CC-SC100B]『パドローネスマートプラス』へ。ライトも[HL-EL471RC]『VOLT800』へ換装しました。マウントはそのまま使用してました。

フルドットディスプレイのパドローネスマート+

時期が経ってレックマウントがボルトの締めすぎにより取り付け部分が破損。なんとか騙しながら使っていましたがサイコンを『Garmin Edge530』に買い換えた期にアルミ製の『type19の両持ちナロータイプ』へ。

『Garmin Edge530』が外れて飛んでいかないようにリーシュコードを付けました

後方にも注意喚起を

リアライトは同じく『キャットアイ』の充電式の軽量・コンパクトモデル・ラピッド ミニを使用しています。日が沈んで暗い時は車などからの視認線を高める為に点灯。さらにヘルメットにはリフレクターテープを貼り、クリップ取付の薄型セーフティライト・ウェアラブル エックスを付けています。

RAPID mini
WEARABLE Xをヘルメットに装着 リフレクターテープを貼って後方にアピールしています
ウェアラブル エックスの動画

最後に

ライトを点ける意味は自分の前を照らすだけでなく、相手から視認・注意喚起させる目的もあるので必ず点けましょう。道路交通法上、点滅は補助灯としての使用に限定し、リア、フロント共に点灯して使う様にしましょう。

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