ワールドサイクルさんでOGKカブト ヴォルツァ(VOLZZA) を購入しました

ワールドサイクルさんでOGKカブト ヴォルツァ(VOLZZA) を購入しました

はじめに


サイクルヘルメットの寿命が3年というのは本当なんでしょうかね〜。
と、いうわけで使用してきた『Karmar』の『Ferox2』が3年ほど経過したので、新ヘルメットOGKカブトのヴォルツァ(VOLZZA) をワールドサイクルさんで購入しました。
上位モデルの最新機能を搭載し、デザインも良く価格もお手頃です。

お手頃な値段ですがデザインがシャープ

『Karmar』の『Ferox2』はアジアンフィットを謳っていた通りフィットして格好良いスタイルでお気に入りでした。
しかし、3年も使用するとホワイトカラーが退色して黄味がかり発泡スチロールもスカスカした感じに。これが経年劣化というものなのでしょう。
『そろそろ交換時期かな』っていうタイミングでOGKカブトからヴォルツァ(VOLZZA)の発表。

『Karmar』の『Ferox2』

買い替えのよいタイミングだと思い、今回もワールドサイクルさんで購入。クーポンを使うために『ゆるふわーくす R250リンタマン用アップヒールヒールプロテクター』も同時に購入しました。
今はワールドサイクルさんからは購入できなくなっていますね。
サイズはサンプルがリアル店舗である『ベックオン』さんにおいてあったので試着して決めました。

ワールドサイクルさんの段ボール

商品説明

以下、ワールドサイクルさんから引用しながら書いていきます。
ヴォルツァは『上位モデルの最新機能を搭載。空冷機能とかぶり心地を重視したミドルクラスレーシングモデル』というようにシルエット的に上位グレードの『IZANAGI』や『FLAIR』のようにシャープでエッジの効いたデザインになっており、見た瞬間『格好イイ!』と感じました。イメージ的には『シナンジュスタイン』の頭部のようです。
機能面もよりよいフィット感を出す為に『Boaフィットシステム』や『新機構ヘッドレスト』を採用し、細い調整ができるようになっています。ダイヤルを回すとしっかりと締め付けられて行く感じがわかります。きつく感じる事はありません。
また、顎紐は抗菌仕様となっていて、アシックスが開発した消臭繊維『MOFF』を採用し撥水機能を備え心地よい肌触りとなっています。雑菌が繁殖する所ですから安心です。
カラーは今回もホワイトを選択。差し色としてシルバーが入っています。
私のこだわりとしてヘルメットは白、ジャージやソックスをカラフルなものと決めています。
消臭繊維『MOFF』←アシックス

セミフローティング構造の頭周部設計で、均一な締め心地と安定感のある深いかぶり心地を両立という通り、しっかりとかぶる事ができます。

指掛かりのよい大径ダイヤルにより、瞬時に片手での調整が可能という事でダイヤルを回すとしっかりと締めていく感じがわかります。

前述した消臭繊維「MOFF」を採用した顎紐に撥水機能をプラスし、汗による重量増加を抑え、さわやかな肌触りをキープするとされています。私自身、ヘルメットは使用後にLionの『NANOX』で除菌・消臭をしています。

同梱のA.I.ネットと説明書

付属品としてノーマルインナーパッドセット(標準装備)、A.I.ネットが同梱されています。
インナーパッドは汗などでへたってしまうのでスペアを購入しておいたほうが良いかもしれません。

実際に装着してみました

ライドする時は常時、サイクルキャップを被っています。理由はくせ毛を隠すのが第一目的です。
まずはサイクルキャップなしで装着。キノコ頭になりにくくスッキリとした印象です。

次にサイクルキャップを着用して装着。こちらも同様にスッキリした印象で廉価版とは違ったフォルムです。

スライドして比較できます

サイズは頭周(cm)が55-58のS/Mと59-61のL/XLの2種類。
サイクルキャップを被ってちょうどいいくらいの締め付け感だったのが購入の決め手となっています。

安全面として

JAFでもらった反射ステッカーをつけます

ヘルメットには反射材を貼っているものもありますが、より視認性を高めるために以前、JAFでもらった反射ステッカーを貼っています。
また、後方へのアピールとしてキャットアイウェアラブル エックスを取り付けています。

ウェアラブル エックス
前面には白反射シール
後面には黄反射シール

小さいからと言って侮ることなかれ、意外に視認性がいいんですよね。

さいごに

冒頭にも書きましたがサイクルヘルメットの寿命は3年と言われています。メーカーやショップのホームページに多くそう書かれています。また、3年〜5年と記載されている海外メーカーもあります。ヘルメットに過度な衝撃が加わってなければ3年を過ぎていても使えるのではないかと考えています。なので買い換えるとしたら4年くらいたった頃がベターなんじゃないのかな〜。まあ、そこは個人の責任って事でお願いします。
3年サイクルってのはどうもショップやメーカーの思惑もありそうですし。。。

2021年も半分近くやってきました。まだまだコロナ禍で思い切りライドができる雰囲気ではないですが、安全マージンを十分にとりつつ楽しんでいきたいと思います。
ヘルメットは自分の命を守ってくれる最重要アイテムの一つです。必ず装着しましょう。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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